20代の薄毛対策

薄毛対策20代が運命を決める

20代の薄毛対策は後々まで大きな影響がある。3か月で生える20代育毛法

20代若ハゲをからかわれた屈辱が育毛を成功に導いたのか

読了までの目安時間:約 6分

 

薄毛をからかわれたことが私の育毛生活の原点でした。

 

育毛生活、私の20代の原点。

 

私はこのサイトでは20代の薄毛対策に的をしぼって書いています。

 

「男性型のハゲ対策」と「女性の薄毛対策」は対処方法が少し違いますので、女性の方にはこのサイトを見て欲しいです。

 

一般的な育毛については、

 

[薄毛対策の育毛漢方でハゲよさらば]

 

を見ていただけたらと思います。

 

 

さて、この育毛漢方のサイトで先日書いたことを、要約して以下に紹介します。この事件がなければ、私もこんなにも育毛に力を注げなかったかもしれません。

 

そういう意味で育毛の「原点」となった事件です。

 

~ここから~

 

ハゲ、薄毛を笑い者にする悪意から身を避ける方法。

 

ハゲ、薄毛、抜け毛、さらには円形脱毛症までも、笑いのネタにされるのが現代の日本なのです。

 

今日もテレビでそんなシーンを見ました。

 

お笑いの番組で、1分間だけステージに立ち、笑いをどれだけ取れるか?という内容です。

 

ある若手コンビが登場しました。

 

一人は若いけれど、かなりの薄毛状態です。

 

私は「ああ、またハゲを嗤うコントだな~」と思いながら見ていましたが、案の定、ハゲた人の相方が徹底的にハゲの話題を突っ込むものでした。

 

そのコンビの漫才はウケましたが、ハゲたほうの芸人は、きっと、

 

「コントが受けなくてもいいから、髪の毛が生えてほしい」

 

と思っているのでは?

 

現代日本に生きる者は、髪の毛を大切にキープしないと、笑い者にされるということなのですね。

 

私も20代の頃、屈辱的な目になんどか合いました。

 

髪の毛がサーッと海の潮が引くように、髪の毛が薄くなっていき、気にしているさなかに、悪意あるからかいの言葉をかけられるのです。

 

今でも記憶にあるもののひとつは、スナックに会社の課の人たちと7~8人で飲みに行ったときのことです。

 

昭和58年ころ、私は当時20代半ばでした。

 

スナックへ飲みに行ったのですが、入店したときにスナックの女の子の一人が、私を見て、

 

「わあ~、この人かっこいいわあ~。こんなハンサムな人、来てくれるなんてうれしいわ~!!」

 

と言ったのです(←ほんと)。

 

その時でした。

 

課の課長(当時40代半ば)であるヤツが、

 

顔を真っ赤にして、急に怒り出し、

 

「まあ、見ておればいい!!○○(←私の名前)の頭は絶対にハゲ上がるからな!!、ヒャッヒャッヒャ~!!」

 

と店内にこだまするような声で、怒りに満ちた声で言ったのです。

 

そのときは、びっくりするのと、「ああ、おれは課長に嫌われているのか・・・・・」

 

という精神的ショックを受けて、驚くばかりだったのです。

 

私をほめてくれた女の子に対しても、こういう場面を作った原因のように思え、うらめしい気分にさえなったのでした。

 

さて、それから一段と育毛に努力をした結果、髪の毛でからかわれることはなくなりましたが、何年たっても、大勢の人前で笑われたことは、自尊心を傷つけられて、言い返せなかったことが心のどこかにしこりとなっています。

 

何か言い返せばよかった。

 

サラリーマンなんて、上司はどんどん転勤で代っていくものです。

 

そいつ一人に人事考課を少し悪く採点されるにしても、何か言ってやればよかった。

 

「お前みたいなブサイクはどこかに消えろ」

 

とか、

 

あるいはケンカでは私が強いに決まっているので、「ちょっと来てみろ!!」と連れ出して、おどかしてやればよかった。

 

何もできなかったことが、悔しい思いになっているのです。

 

しかし、当時、いろいろと薄毛、ハゲをからかわれても、対処する応酬話法も考え付きました。

 

次回にでも、そんなことを書いてみたいです。

 

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